物理学

/相対論

相対論的力学とは

ニュートンの運動方程式をローレンツ変換不変な形に書き換えた力学、固有時、運動方程式、4元運動量、質量エネルギー
/弦理論

開弦のモード展開

弦の波動方程式の一般解、フーリエ級数の形で展開(モード展開)、自由端の境界条件
/電子回路

四端子回路とは

入力2端子と出力2端子を持つ回路、基本行列、インピーダンス行列、アドミッタンス行列、相反定理、カスケード接続
/場の量子論

自然単位系とは

普遍的な物理定数に基づいて定義された単位系、光速度・ディラック定数・クーロン力定数を1(無次元)と置く
/プラズマ・宇宙

プラズマ振動とは

プラズマ中の電子が質量の重いイオンを中心に起こす単振動、熱運動の考慮、プラズマ振動数、2流体プラズマの基本方程式
/力学

物理量の単位と次元

力学系物理量の次元、電磁気学系物理量の次元、熱力学系物理量の次元、質量・長さ・時間・電流・温度の基本次元
/物性論

ラウエの条件とは

結晶格子による回折が起きる条件式、散乱ベクトルと逆格子ベクトルの関係、散乱振幅、位相因子
/電磁気・光学

フラウンホーファ回折とは

狭いスリットを通過した光が十分離れた距離にあるスクリーン上で起こす回折現象